Becomingの保育所等訪問支援について

 

― みんなのワクワクを引き出す支援ー

 

Becomingの保育所等訪問支援では、訪問専門の作業療法士が園や学校へ伺い、「学校作業療法」というモデルで支援を行っています。

私たちは、お子さまだけを見るのではありません。

お子さまを中心に、先生・保護者・作業療法士がひとつのチームとなり、園や学校の中でお子さまが楽しく参加できる環境を整えていきます。

子どもたちの「やりたい!」

先生たちの「届けたい」

保護者の「親の願い」

それぞれの想いを大切にしながら、みんなの思いをデザインすること

それがBecomingの役割です。

私たちの支援は、先生を指摘することでも、対象のお子さまを特別扱いすることでもありません。

先生が届けたい教育を支点に、協業することを大切にしています。

「どうすれば、この子がもっと参加できるか」

「どうすれば、学級全体がより落ち着き、学びやすくなるか」

その問いを先生と共に考えます。

私たちは、先生の負担を増やすのではなく、

より良い学級運営につながる環境調整や関わり方を一緒に整理し、実践できる形へ落とし込む支援を行います。

結果として、

・お子さまの参加が広がる

・先生の困りごとが整理される

・学級全体の雰囲気が整う

・子どもたちへの関わりの質が高まる

そうした変化を目指しています。

園や学校は「特別な場所」ではなく、子どもたちが日々を過ごす大切な生活の場です。

その場の力を最大限に活かしながら、みんなが前向きに過ごせる環境づくりを支援していきます。